QUOINEXの5つのメリットと4つのデメリット!LINEサポートは見習うべき

国内の仮想通貨取引所のひとつであるQUOINEXは、メインの取引所として登録を行うと言うよりも、サブ的な扱いで準備しておくべき取引所としてはオススメです。

QUOINEXと書いて、「コインエクスチェンジ」という呼び名となっています。

ここでは、QUOINEXの特徴とデメリットについて解説していきたいと思います。

コインエクスチェンジの5つの特徴

1.取引所としての規模は大きめである

QUOINEXは、国内取引所の中でも第2位の資本金を持ち、ビットコインの取引高については、第4位を誇っています。

取引高が多い=取引所としての規模が大きいことが分かります。

取引所としての規模が大きい方が安心して利用することができますね。

 

2.セキュリティは万全で不正ログインを徹底している

QUOINEXでは、セキュリティの強化を行い、ログイン時と送金を行う際に、二段階認証を行う仕組みとなっています。

このセキュリティ体制が不正ログインによる被害を最小限に抑えることができます。

取引所を選ぶ際に重視すべき点としては、やはり、セキュリティの高さであると言えます。

あなたの大切な資産を守るべく、安心して取引を行うことができる取引所を選ぶようにしましょう。

 

3.レバレッジ最大25倍でレバレッジ取引が可能

自己資金を準備し、その資金の何十倍ものお金を動かし、取引を行うレバッジ取引は、大きなお金を動かす為、それぞれに損失やリスクがつきまとうと思ってください。

 

4.スプレッドが小さく利益が出やすい

QUOINEXでは、スプレッドが小さい為、利益が出しやすいとして評判の良い取引所です。

その為、利益が出しやすいと言われています。

 

5.LINEサポートを得ることができる

QUOINEXの取引所を利用していて困ったことが生じた場合は、メール以外にもLINEでも対応してもらえる為、分からないことや困ったことは、気軽に問い合わせしてみましょう。

 

コインエクスチェンジのデメリット

1.シンガポールに本社がある

日本が拠点ではなく、本社はシンガポールにあります。

また、運営については、シンガポールの法律に基づいていることから、いつどこで運営状況が変化するか分からない為、その状況を常に把握しておく必要があります。

 

2、取扱う仮想通貨が少ない

QUOINEXでは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムといった3種類の仮想通貨のみ取り扱いがあります。

コインチェックが13種類もの仮想通貨の取扱があると思うと、やはりその差は大きいと言えます。

QUOINEXで仮想通貨投資を行う場合は、少し物足りないような感覚になるという方は少なくありません。

 

3.個人情報入力に勤務先を入力しなければならない

仮想通貨取引所で登録を行う際に、勤務先の情報を入力するところは少なく、QUOINEXはそれらについての入力が必要となります。

これに対して抵抗のある方も少なくありません。

 

4.取引手数料や出金手数料が高い

QUOINEXでは、ビットコインとイーサリアムの取引を行う際は、0.25%の取引手数料の支払いがあります。

もしも大量に取引を行う場合は、手数料がネックとなる可能性が高いと言えます。

また、出金の際も、500円の他、銀行手数料の負担があります。

入金手数料は無料でも、やはり出勤手数料が高いと言えますね。

 

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