Lemuria(レムリア)の6つの特徴と2つのデメリット|100円でビットコインが買えます!

仮想通貨の取引所を選ぶ際、取扱いのある仮想通貨の種類や、取引手数料などを比較して、一番使いやすい取引所を選択する必要があります。

 

国内には仮想通貨取引所が数多く存在しますが、その中でも、2016年と比較的新しい取引所で、バイクリンメンツ株式会社がリリースした取引所「Lemuria(レムリア)」をご存知でしょうか?

 

Lemuriaは、代表取締役の柴田倫宏氏や、ブロックチェーンの情報配信を行う「THE COINTELEGRAPH」の編集長を務める山村賢太郎氏、ビットコイン取引所のKRAKENでビジネス開発を行ったJamesMacWhyte氏が参画している会社です。

ここでは、Lemuriaの特徴やデメリットについて解説したいと思います。

Lemuria(レムリア)の6つの特徴

  1. 土日を含めた24時間365日、ビットコインの取引が可能
  2. 世界のビットコインの取扱において標準となるセキュリティ技術の「BitGo」を、日本国内の取引所で初めて導入した
  3. ユーザーインターフェースに配慮し、TradingViewを導入した価格チャートを表示し、FXや株式等の取引で利用されるチャート機能へワンクリックアクセスを可能とした
  4. ビットコインの取引手数料や出金手数料が0円!
  5. メールアドレスやフェイスブックのアカウントと連携し、最短3分で登録ができ、10分で取引を開始することができる
  6. ビットコイン投資を100円という投資額から取引を行うことができる

Lemuriaでは、セキュリティ面においては、世界標準技術を導入し、アカウント登録までが手軽で、更にビットコインの取引を始めるまでの時間が短縮され、かつ、100円という小額の投資額からビットコインの取引を行うことができます。

このようなことから、Lemuriaを利用してビットコインの取引を始めるユーザーが増えることが予想されます。

 

レムリアのデメリット

1.取扱通貨はビットコインのみ

Lemuriaは、ビットコインを取引する際の取引手数料は無料としています。

しかし、実際には、取引を行うことができる通貨がビットコイン飲みである為、ビットコイン以外の様々な仮想通貨の取引を行いたい方にとってはあまりオススメできない取引所となります。

 

2.スマホ対応のアプリがない

Lemuriaには、スマホアプリがありません。

その為、外出先で手軽にビットコインの送金などを行うことができません。

 

3.デビットカード等の対応がない

Lemuriaには、デビットカードの提供といった、ビットコインに付帯するサービスがありません。

今後の課題であると言えますが、現在も進捗がないようです。

既存の国内取引所と比較すると、大手の取引所の方が有用性が高いと言えます。

 

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