Fisco(フィスコ)の特徴とデメリット|ジャスダック上場企業だけある!

Fisco(フィスコ)は、ジャスダックに上場する株式会社フィスコが運営する仮想通貨取引所です。

フィスコは、国内仮想通貨取引所のZaifと提携していて、取引方法やチャート、また、取扱う仮想通貨については、Zaifと同じ機能を利用したサービスを提供しています。

その為、取扱う仮想通貨も、ビットコイン以外に、日本で最初にできたモナーコインの取扱があります。

 

そして、2017年9月に、金融庁の仮想通貨交換事業者として登録されました。

 

ここでは、Fiscoの特徴とデメリットについて解説したいと思います。

Fisco(フィスコ)の5つの特徴

1.ビットコインとモナーコインの取扱がある

フィスコでは、ビットコインはもちろん、日本発のモナーコインを取扱っています。

モナーコインに興味のある方は、フィスコ仮想通貨取引所で取引を行うことをオススメします。

モナーコインは、日本発の仮想通貨で、ゲーム内で利用されています。

 

2.「販売所」であり「取引所」でもある

フィスコは、「販売所」としての機能と「取引所」としての機能があります。

「取引所」は、チャートや注文板を見て判断し、価格指定を行った上で購入します。

 

しかし、「販売所」は、決めた価格について、購入する数量を指定し購入します。

ビットコインもモナーコインも「販売所」での取扱があります。

両方の機能を持つ取引所はフィスコの特徴でもあります。

 

3.取引手数料が無料!

フィスコでは、仮想通貨の取引手数料が無料で利用することができます。

手数料が無料というだけで、トレードする際はお得であると言えます。

 

4.ジャスダックに上場する会社

フィスコは、ジャスダックに上場する株式会社フィスコです。

その為、安心して取引を行うことができます。

 

5.フィスココインなどのトークンを発行している

フィスコは、親会社となる株式会社フィスコの企業トークンである「フィスココイン」の取扱を行っています。

フィスココイン以外にも企業トークンの取扱があります。

 

6.セキュリティが万全

フィスコでは、顧客の資産を分別管理し、2段階認証やSSL暗号認証、また、アカウントのロック機能など、万全なセキュリティ対策を講じている為、安心して利用することができます。

 

Fisco(フィスコ)のデメリット

1.取扱う仮想通貨の種類が少ない

フィスコで取扱う仮想通貨は、ビットコインとモナーコインのみとなります。

取引手数料が無料となる為、お得感はありますが、多くの通貨で取引を行うことを希望する方にはオススメできない取引所となります。

 

2.レバッジ取引が不可

フィスコでは、レバッジ取引を行うことができません。

その為、小額で取引を希望する方には不利となる可能性があります。

 

3.スマホアプリに対応していない

フィスコはスマホアプリに対応していない為、外出先などで手軽に取引を行うことができません。

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