BTCBOXの特徴とデメリット|アプリの使いやすさはバッチリ!

BTCBOXは、東京都中央区京橋にオフィスがあるBTCボックス株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

BTCBOXは、瀋陽工業大学を卒業したデビッド・チャンが、日本でエンジニアとしてApple製品などの開発に携わり、2014年3月にできた会社です。

また、BTCBOXのアドバイザーとして、大石哲之氏が就任している会社となります。

BTCBOXは、ビットコインとビットコインキャッシュの取扱を行っています。

ここでは、BTCBOXの特徴とデメリットについてご紹介したいと思います。

ビットボックスの3つの特徴

1.スマホ対応のとても見やすいアプリ

BTCBOXは、Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)と同じく、スマホアプリをユーザーに提供している為、パソコンやタブレットを持ち歩くことなく、外出していても手軽に仮想通貨取引を行うことが可能です。

 

2.ビットコインの貸出や借入が簡単に!融資機能を搭載している

BTCBOXは、「ビットコイン融資」を行っている為、ビットコインを貸出したり、借入したりすることができます。

その為、ビットコインを保有している方は、ビットコインを他の方に貸出することで利益を稼ぐことができます。

また、ビットコインの保有が少ない方は、市場から借入を行うことができ、取引の幅が広く大きくすることが可能です。

ビットコインの取引で一獲千金の可能性もありながら、融資機能もあれば、流通する仮想通貨の中では、一番需要があるものだということが分かります。

 

3.高機能チャートで使いやすさ抜群

BTCBOXは、トレードを行う際に便利なテクニカルを数多く搭載した取引ツールを保持しており、画面のチャートも大変見やすく、「トレンド線」「ボリンジャーバンド」「マックディー」「ストキャスティク」「移動平均線」といったことにも対応しています。

 

ビットボックスのデメリット

1.取扱通貨の種類がビットコインのみである

BTCBOXのデメリットと言えば、取扱通貨がビットコインのみであるということです。

その為、アルトコインの購入を希望している方にはオススメできない取引所となります。

BTCBOXでは、以前にライトコインやドージーコインなどのアルトコインを取扱っていたのですが、現在はその取扱がなくなりました。

もしも、ビットコイン以外の仮想通貨の購入を希望しているという方は、他の取引所を利用されることをオススメします。

 

2.入金する際の対応が銀行振込しかない

BTCBOXでは、入金を行う際、銀行振込の対応しかありません。

銀行振込だけでは不便を感じるユーザーも少なくありません。

クレジットカード決済の整備が求められる取引所です。

SNSでもご購読できます。